4つのバリュー

実務経験

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講師やトレーナーは、自らが手を動かし実践し、具体的な成果を上げた実績の有無で大きくその内容と説得力が変わります。データ&ストーリーは、紙の上、机の上だけの理論や方法論をお伝えするプログラムをご提供しません。

実際に、経営者や部門長、上司などが理解、共感し、組織での意思決定につながるための提案ができるスキル習得にフォーカスしています。
それゆえ、データ&ストーリーのプログラムは全て「データ分析」ではなく「データ分析活用」となっています。
高度な分析手法、実務ではほとんど使われない統計理論を学んだものの、結局なにも変わっていないというお悩みをお持ちの方は是非、ご相談ください。

実際に多種多様な業種、民間企業のみならず自治体や国などでも成果をあげています。

データ、仮説、ストーリー

img_value_shousai_02データ分析やデータ活用は、方法論やアプリケーションだけで「使える」ところには行き着きません。アプリケーションを活かすためにも、その根底にあるOS(Operation system)としての思考力、論理構築力が必要になります。ここから「データ活用」をお伝えできる研修プログラムは極めて稀です。同時に、分析で出てきた結果を「解釈」し、結論に結び付けることが、組織でデータ(分析)を活かすゴールであることも重要なポイントです。

データ&ストーリーでは、データ分析結果を出すことをゴールにしません。組織と人が納得できる結論(ストーリー)まで導き出すことをゴールとして全てのプログラムを作成しています。

実務サポート

img_value_shousai_03研修を終えて、次のステップ(特に組織定着と実課題に対する成果)に進みたいお客様には、実務サポートとして実課題や実データを用いたプロジェクト型のサポートもご提供しています。使うテーマや題材はお客様のものを使い、実際の成果を出せるようにチームをサポートします。学んだことを実践する際に、立ちはだかる疑問や迷いの壁を超えるお手伝いをハンズオンでご提供します。これにより、個人のスキルアップだけでなく、チームや組織への定着を図ることも可能です。

実際に、複数の民間企業、自治体にて継続的にこのようなサポートを実施しております。
(期間や扱う課題のレベル、人数などは全てご相談ベースで行っています)

執筆・出版実績

img_value_shousai_04柏木吉基によるデータ分析活用や課題解決に関するビジネス書は日本国内で11冊(2017年10月現在)、海外での翻訳版で6冊を超えています。その他、「週刊東洋経済」「プレジデント」「週刊ダイヤモンド」などのビジネス誌に数多く寄稿、連載を続けています。

これは、データ&ストーリーが提供するプログラムの再現性、汎用性を証明します。
また、どのような業種の方にもわかりやすく、すぐに使える内容であることも示しています。

プログラムのレベル、内容など事前に把握されたい方は、是非一冊お読み頂ければ、その感触を実感頂けると思います。

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