【日経情報ストラテジー6月号連載】マネジャーのためのデータリテラシー講座

【日経情報ストラテジー6月号】の連載です。
連載第9回の今回は、グラフのトリックについて。
執筆時に毎週追いかけていた、横浜市のインフルエンザ情報をネタにしてみました。

B型は増えていない事実をグラフに騙されずに読み取る方法など。
横浜市の情報の見せ方がかなりミスリードだったので、ちょうどよいネタになりました。

 

情報を受け取り、読み取るマネージャクラスの人は、単にデータ分析のやり方を知っているだけではなく、”読み方”(つまりリテラシー)がより求められるのです。

 

リテラシーを付けたいマネージャ、そしてマネージャ以外の方も是非ご覧頂き、データ分析のアウトプットを読み取る力、騙されないスキルを身に付けてください。

T-1 T-2 T-3

 

関連記事

  1. 多摩大大学院客員教授に任命されました!

  2. インタビュー記事「先に原因と結果のストーリーを考えれば、データ探しに迷…

  3. 2019年地方自治体のサポートが大きく拡大します

  4. 宣伝会議『100万社のマーケティング』行動経済学連載 現状維持バイアス…

  5. ここでも注意!「相関と因果関係」の問題

  6. 7~8月のデータ分析活用オープンセミナーのご案内

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP