実務データ分析虎の巻Vol.22(一番使われているデータ分析ツールはやっぱり“あれ”だった)

bnr_toranomaki

先日、『日経ビッグデータ』が読者を対象に、データ分析に使うツールに関するアンケート結果を発表しました。日経ビッグデータ読者という、既に「データ」や「データ分析」に高い関心や知識を持っている人だけを対象にした結果であるにも関わらず、圧倒的1位はExcel(全体の25%)でした。

 

中でも、情報システムと経営・経営企画部門では、この傾向はより強く、営業部門がこれに続いて”Excel”多用部門とのこと。ビッグデータ読者でこれですので、一般的には更にこの傾向は強いはずです。

 

一般実務家は、高度な分析ツールは使わない(必要ない)という私の仮説は間違っていなかったようです。

 

であれば、後はこのExcelをどこまで使いこなせるか、がポイントになりますね。

関連記事

  1. 実務データ分析虎の巻Vol.26(仮説の作り方)

  2. 実務データ分析虎の巻Vol.20(最初の課題定義で気を付けること:その…

  3. 実務データ分析虎の巻Vol.16(最初の課題定義で気を付けること:その…

  4. 実務データ分析虎の巻Vol.39(課題定義が全てを決する)

  5. 実務データ分析虎の巻Vol.25(“普通”と比べて違いを探す)

  6. 実務データ分析虎の巻Vol.42(「それは何で測るの?」を合言葉に)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP