明日発売『週刊ダイヤモンド3/4号』特集記事書いています。

2月27日発売の『週刊ダイヤモンド』の特集は「文系こそ学べ データ分析 勝つための絶対スキル」

この中で、実務家がデータ分析を活かすための視点やテクニックを紹介する記事を寄稿しています。

 

ダイヤモンド1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイヤモンド2

 

 

 

 

 

 

 

一方で特集全体を見ると、

「データ分析専門家(サイエンティスト)を育成する」

「一般実務家がデータ(分析)を活用する」

という次元の違う話がいつもながら、かなりごっちゃになっているように見えます。

 

この違いを正確に認識して、過度な期待や情報に振り回されずに、本質的に必要なポイントに集中することで、現場でのデータ分析が本当の意味で活用され、成果に結び付きます。

 

今回の記事のテーマをこの点を紐解く内容にすれば良かったと改めて感じました。是非次の機会には・・・

関連記事

  1. 『明日からつかえるシンプル統計学』増刷決定!

  2. 「データサイエンス」と「データ分析」は何がどう違うのか?

  3. 4/18 翔泳社主催『「データ分析」×「ロジカルシンキング」基礎演習・…

  4. 6/1日経BP『課題解決のためのデータ分析入門』開催!!

  5. 日経xTECH新連載『データ分析を阻む厄介な存在』第3回

  6. BizZine連載「データドリブンが陥る落とし穴」ーRESASを用いた…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP