横浜国大での「問題解決」「ロジカルシンキング」今学期クラスが終了しました

素晴らしい最終プレゼンができました

   

留学生向けに英語で行っている2つのクラスも4年目に突入しました。

今学期は、息子の中学校での生徒会長としての「活動時間の問題」を最終試験の課題にするなど、より実践的に、でもより本質的な内容を学べるような内容としました。

いずれのクラスも、個人でロジカルに考える/問題を解く ということだけではなく、ファシリテーターとしてグループをリードしながら合意を取り付けるという挑戦をしています。

     

Logic Development Class (2018 Fall semester) 横浜国立大学

   

Problem-solving class (2018 Fall semester) 横浜国立大学

   

これらのスキルは必ずしも学生向けと限定すべきものではありません。

現に、いくつかの企業からは、(ロジカル)ファシリテーションスキルをつけるためのプログラムのご依頼を頂いています。

2月にはいくつかのプログラムが実際にスタートします。

   

データ分析を取り入れた、グループでの合意形成により、組織のパフォーマンス改善

    

これが究極的に私が目指すところでもあります。

関連記事

  1. 日経XTECH『データ活用に必須の課題分解術 』連載最終回

  2. 英語でのアクティブラーニング授業(横浜国大)

  3. 自治体職員向け:行政にデータ(分析)を行かす人材育成プログラム

  4. 徳島の古民家からSkypeリモート授業を実施

  5. タイの大学で講義実施しました

  6. Bizzine連載「課題を特定するためのロジカルデータ分析の秘訣は「デ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP