データ活用に必要なスキルは「手段」ではなく「上流」


データ活用に必要なスキルは「手段」ではなく「上流」

データ分析」でもなく「統計」でもなく、「データ活用」に注目が集まっています。

ここでいう「データ活用」とは、業務上のゴールがあり、ゴール達成のために最適な意思決定や行動を取るための情報をデータから得ることを指します。

当然、多くの企業や自治体など組織は、これを欲している訳です。

一方で、「分析手法」や「データサイエンステクニック」「統計知識」といった”方法”や”手段”の積み上げでは、問題解決や合理的な意思決定といった組織での活用にはつながらないことを多くの人が身をもって体験されたからだと感じています。

となると、その「データ活用」のために必要なスキルとは”手段”に関する学びではなく、その”手段”を何のためにどう使うのかを設計する”上流”の思考力ということになります。

私のプログラムでは、その具体的な内容は「データ活用のためのゴール設定」や「仮説立案」、「正しいデータ選択」などになります。

これらに重点を置いたスキル育成プログラムをご提供しています。


関連記事

  1. 【再掲】日経BP主催「課題解決のためのデータ分析入門」オンラインセミナー(1/29)

  2. 新潟県燕市役所での行政課題データ活用プロジェクト発表会

  3. 実務データ分析虎の巻Vol.100~データ分析とデータ活用の違い

  4. 地方自治体データ活用記事アップデート「目的のないデータは価値を生まない」ってどういうこと?

  5. IT Leadersでインタビュー記事が公開されました

  6. 【分析TIPS】過度に「相関」に頼らない

PAGE TOP