視野が狭い?いいえ、ゴールは絞るほど強くなる
久しぶりにNOTEの記事を『視野が狭い?いいえ、ゴールは絞るほど強くなる~問題解決のゴール設定とは』と題して書きました。
問題解決やデータ分析(活用)にとって、いかに適切にゴールを設定するかは死活問題です。
実際に現場でよく起こる話(実話)に基づいて書かせて頂きました。
https://note.com/yoshiki_k/n/n2a56f5608e19
↑ こちらからご覧ください。
久しぶりにNOTEの記事を『視野が狭い?いいえ、ゴールは絞るほど強くなる~問題解決のゴール設定とは』と題して書きました。
問題解決やデータ分析(活用)にとって、いかに適切にゴールを設定するかは死活問題です。
実際に現場でよく起こる話(実話)に基づいて書かせて頂きました。
https://note.com/yoshiki_k/n/n2a56f5608e19
↑ こちらからご覧ください。
『宣伝会議』雑誌でデータ活用の限界について寄稿
『宣伝会議』1/30号の特集は、「宣伝会議2026年3月号 データの先にある人の気持ちをどう捉える? AI時代の「顧客理解」 マーケターが今、知るべき視点・手法」です。
その中で、「「正解」はデータにはない!?~分析の結論を左右する「想定」の正体」と題してデータを使う際の限界点について寄稿しています。
データの中に「正解」があり、それを”どう見つけるか(読み出すか)”がポイントだと考えている人は多く、それだと高い確率で失敗する、その訳について本質を述べています。
是非多くの方にご覧頂ければ幸いです。(いずれも私のプログラムの根幹につながるデータ活用の本質の一つです)
『日産で学んだ 世界で活躍するためのデータ分析の教科書』の中国語版が中国市場でロングセラーになっております。
10年契約が更に5年延長となりました。海外の方に長く広くお役に立てているのは嬉しいですね。
これらのスキルは日本国内だけでなく、どの市場でも必要とされるビジネススキルなのだと改めて実感しました。
2026年1月23日夜にSchooにて『第1回 仮説思考入門』と題した講義を生放送します。
仮説を仕事で活用したことがない方も多いのではないでしょうか。
本授業では、仮説初心者の若手社員に向けて、「仮説思考」とはどのような考え方なのかを分かりやすく解説します。
仮説を立てる前に押さえておくべきポイントや、仮説をつくるための基本要素を学び、情報が十分にそろっていない状況でも仕事を前に進めるための思考法を身につけます。
仮説の使い方を理解し、日々の業務に活かせる思考の土台を築きましょう。
アジェンダ(変更になる場合があります)
・どのような場面で仮説が必要になるのか
・良い仮説とは
・仮説づくりをやる前にやるべきこと
・仮説をつくる3つの要素
私が現在標準プログラムとしてご提供している「データ活用」研修の概要最新版がこちらです。
「手段」より「考え方」を学ぶこと、そして理論や知識よりも「実践」に重きを置いていることがポイントです。
本研修では、単に分析ツールの操作方法を覚えるのではなく、「どのように意思決定に結びつけるのか」といった根本的な視点を重視しています。現場で直面する課題を題材に、受講者自身が手を動かしながら仮説構築・検証・改善のプロセスを体験する構成になっており、学んだ内容をベースに翌日から業務で実践スタートできる実践性が特徴です。
また、データ分析の経験が豊富でない方でも取り組めるよう、専門用語を排し、ビジネスの現場で本当に必要な「ゴールの立て方」「データの見方」を中心に据えています。組織としてデータ活用を進めるための思考習慣やコミュニケーションのポイントにも触れ、個人のスキル向上だけでなく、チーム全体のレベルアップにつながる内容となっています。