これが大人気の「データ活用」研修の概要です

私が現在標準プログラムとしてご提供している「データ活用」研修の概要最新版がこちらです。

「手段」より「考え方」を学ぶこと、そして理論や知識よりも「実践」に重きを置いていることがポイントです。

本研修では、単に分析ツールの操作方法を覚えるのではなく、「どのように意思決定に結びつけるのか」といった根本的な視点を重視しています。現場で直面する課題を題材に、受講者自身が手を動かしながら仮説構築・検証・改善のプロセスを体験する構成になっており、学んだ内容をベースに翌日から業務で実践スタートできる実践性が特徴です。

また、データ分析の経験が豊富でない方でも取り組めるよう、専門用語を排し、ビジネスの現場で本当に必要な「ゴールの立て方」「データの見方」を中心に据えています。組織としてデータ活用を進めるための思考習慣やコミュニケーションのポイントにも触れ、個人のスキル向上だけでなく、チーム全体のレベルアップにつながる内容となっています。



【受講者アンケートから】

・演習の組み方やタイミング等がとても考えられている研修だと感じました。序盤に説明を受け、演習1を行った際にまさに講師の方がおっしゃっていたような陥りがちなミスに引っかかり、「頭では分かっていても、いざPCを目の前にすると身体が作業をしてしまう」という気を付けるべきポイントを痛感することができました。

・やるべきは「データ整理」ではなく、適切なゴール及び仮説設定から成り立たせるべき「データ分析」であること、自分自身の業務を振り返ると常に「データ整理」になっていないか注意が必要だということを学びました。

・データを見るときにフラットな目線で見ることの重要さ。見方を誤ったまま進んでしまうと、取り返すのに膨大な時間がかかる。今自分が正しいと思っていることも、ゼロベースで見直す必要があると感じました。

・研修の最後に、自業務に落とし込んで考える時間を設けていただいたので、記憶が鮮明なうちに自業務との結びつきをイメージし、言語化できたのが良かったです。

・終始引き込まれるような話術と聡明な説明で、大変面白く勉強になりました。

・実務に活かせる内容だった。特に講師も実務に活かすためにを非常に意識していただいていたため、現業に落とし込みやすかったです。

・座学と実践のバランスが非常によく、実際に手を動かして理解できたことが良かったです。



2026年も実践的「データ活用」スキルで

今年2026年も、実践的な「データ活用」スキル育成のお手伝いをさせて頂きます。

AIはツールです。統計学もデータサイエンスもツールです。

それらの「ツール」をどう活用するのか、の思考法が必要です。そこにフォーカスを当てた実践的プログラムをご提供しています。

これまで同様、どうぞ引き続きよろしくお願い致します。



2025年も大変お世話になりました

ますます「データ活用の本質」が求められていることを痛感した1年でもありました。

この本質をご理解頂いている多くの方々やクライアントに支えられ、無事に2025年を過ごせたことを感謝致します。

そして、来年2026年もどうぞ引き続きよろしくお願い致します。

良い年をお迎えください。



韓国語版『問題解決ができる! 武器としてのデータ活用術』増刷決定!

日本国内でも好評頂いている『問題解決ができる! 武器としてのデータ活用術』の韓国語版、現地韓国マーケットでの販売好調により増刷、5年間の契約延長となりました。

海外翻訳版としての増刷は珍しいので、とても嬉しいですね。

データを目的に沿って使い、結論と成果に結びつける思考法が、単なるデータサイエンスやデータ分析手法、統計学だけでは突破できない壁を突き破る決め手になることをこの本で紹介しています。

その考え方やアプローチが国境を越えて普遍的(ユニバーサル)であることの証明の一つだと考えています。
これからも多くの方にお役に立ちますように。

https://www.yes24.com/product/goods/97701103


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