データ&ストーリーの研修ラインナップ、サービス内容の一覧ページをアップデートしました。



https://data-story.net/service/



本質的なところは、これまでと変わりませんが、「実務データ分析活用」と「課題解決・ロジカルシンキング・仮説構築」のカテゴリーを明確に分け、見やすくしました。



 



また、「実務データ分析」の標準プログラムを3つに分けていたものを、B-1, B-2の2つに絞りました。



これは、これまで多くの企業研修を実施してきた結果として、現場や経営での困りごとにちょうどフィットする内容として、2つのいずれかが選ばれているからです。



 



文字のフォントもこれまでのものとは大きく変えましたが、確かに印象も変えてくれました。



見た目だけでなく、内容や質も常に向上が図られています。



ご興味がある方は是非、お気軽にお問合せ下さい。



よろしくお願い致します。



data-story



BizZine



8月26日(金)に、翔泳社主催の恒例セミナーを開催致します。



http://go2.shoeisha.jp/c/aj3Vae4KboeKzhab



 



 



 



「データ分析で課題へのソリューションを持って来い」



「数字に基づいた提案をしろ」



 



などと言われて、あなたはどのような対応をしますか?



これは、データ分析の手法やスキルの問題だけではなく、どう課題と分析とをつなげるかという思考プロセスが大きな鍵になっているのです。



その意味で、「データ分析をどうやるか」ではなく、「データ分析をどう活かすか」についてフォーカスする(できている)「データ分析研修、セミナー」は他にありません。



 



このため、本セミナーは毎回人気セミナーとなり、早9回目を迎えることができました。



 



「データ分析を実務に活かしたい。提案や課題解決の成果を出したい方!」



是非ご参加、ご検討下さい。お待ちしております。



Data& Story's English page has just opened for English-speaking clients.



My business training programs are available in English as well.



Please visit the page for more details.



https://data-story.net/english



English



前回、前々回に引き続き、データから深い情報を引き出す視点として、“2軸目”を加える事例を紹介します。



 



「仮説に沿って2軸を選び、散布図に示せば関係が見える」は正攻法です。



 



ただ、そこまで明確な仮説を持てなかったり、アイデアが全く浮かばない場合はどうしたらよいでしょうか?



 



一つの方法として「相反する2つを敢えて軸に取ってみる」があります。



 



たとえば、「日本に来る外国人(in-bound)」と「海外に出る日本人(out-bound)」、



「インスタントラーメン」と「外食ラーメン」などがあります。



 



今知りたいこと、と相反するもう一つの軸はなにか?



これを考えるようにしてみて下さい。



その上で、この2つを散布図の2軸にとって視覚化してみましょう。



 



そこから何か関係性が見いだせれば、ストーリーが描けるかもしれませんよ。



BOOKSCANの企画での著者インタビュー記事がオンライン上で掲載されました。



https://www.bookscan.co.jp/interviewarticle/592/all#article_bottom
これまでのキャリアや生い立ちと、今の仕事とのつながりをメインにお話させて頂きました。(こんなに昔の話から聞かれたのは初めてですね)。



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やや恥ずかしい気持ちもあるのですが、よろしければご覧下さい。


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