
実務データ分析虎の巻Vol.79~情報のサマリー力
私は情報を正しくまとめ上げる力を「情報・データのサマリー力」と呼んでいます。この意味で、先の解答例はサマリー力があるとは言えません。
私は情報を正しくまとめ上げる力を「情報・データのサマリー力」と呼んでいます。この意味で、先の解答例はサマリー力があるとは言えません。
2023年6~7月に3回(3日間)にわたり「データ分析活用」のライブオンラインプログラムを実施致します。
今年度も大好評であったため、来年度の開催が決定しました。
データ分析のやり方だけでなく、その考え方、仮説を立てるポイント等、全体像をまとめて修得されたい方は是非ご参加下さい。
「データを活かそう」と現実の課題やプロジェクトに取り組むと、結論となるメッセージと使われているデータが指し示すことが一致していない問題を度々目にします。これは特にこれまでデータを十二分に活用してきた経験がない方に共通してみられます。
今年度最終となるオープンセミナーです。
定番コースの一つ『実務で成果を出す、5つの「データ活用力」養成講座』を開催します。
データ分析のやり方や知識ではなく、データやデータ分析を”活かす”ために必要となる根本スキルについて、多くの演習を交えて修得頂きます。
2022年10月15日にて、データ&ストーリー8周年を迎えることができました。
引き続き多くの企業や地方公共団体の皆様の「成果を出すデータ活用」のお手伝いをさせて頂きます。
9年目もどうぞよろしくお願い致します。
2つのデータの間の直線的(比例)関係の強さを示す分析が相関分析です。相関分析を学ぶとまずは2つのデータ(例えば売上と来店客数など)を散布図上の縦軸、横軸に取り、いかに直線(相関)関係に近いかを確認します。
データサイエンス、統計学などの方法論だけでは成果は出せない! 企業向けに延べ年間3,000人以上のデータ活用をサポートする講師による、データ分析前で全ての決着がつく、データ活用リテラシーの秘訣を徹底公開!!
8年目になるロングセラーセミナーです。単独のデータ分析から何かを得るのではなく、複雑なビジネス問題を複数の分析結果を論理的につなぎ合わせてストーリーを作る、思考法とテクニックをお伝え致します。
オンラインのためどこからでもご参加頂けます。
ウェブサイトでも同情報は入手できますが、より多くの方にお届けができるように、日経BP主催『目的思考のデータ活用術』パンフレットが完成しました。
多摩大学大学院ビジネススクールで、受講生評価に基づく褒賞が全教授の中から選ばれます。
令和3年度も私のクリティカルシンキングの授業にて頂くことができました。
これからも受講生の皆様の熱い思いにお応えできるように頑張ります!