那覇で初めての講演を行います。是非お越しください。







RESAS(リーサス)と呼ばれる、内閣府が推進している地方経済分析ツールの拡大を目的としたイベントが那覇であります。







この中で、審査員と基調講演とで登壇することになりました。



















http://www.ogb.go.jp/keisan/oshirase/181210_01






地方創生、データ分析活用という私のテーマを両方兼ね備えた、国を挙げての取り組みに貢献できることを大変嬉しく思います。













年末の差し迫った時期ではありますが、多くの方のご参加を楽しみにお待ちしております。





自治体や中高生のデータ分析活用をサポート!



 



先日、徳島県美馬市にて行われたデータ分析活用イベント(美馬市RESASフォーラム2018)で基調講演およびコンテスト審査員として参加させて頂きました。



内閣府が推奨するRESASと呼ばれるオープンデータを活用したデータ分析ツールを使って、自分たちの町や社会の問題点を可視化して、その施策アイデアをプレゼンするイベントです。



 



一般の部よ中高生の部があり、主に地元の高校生が”情報”の授業の中で実施し、勝ち残ったチームがこの場で決勝戦として発表しました。



いずれも、アイデアとしての発想力は高く、地元の名産品のアレンジ、地域外から観光客を呼び寄せるためのバス旅行の企画など、若者らしい提案ばかりでした。



 



一方で、こういった「アイデアコンテスト」そして、データ分析にありがちな落とし穴も多く見受けられました。それは、現状把握(問題把握)をデータで大まかに行った後に、すぐに方策に飛びついてしまうことです。せっかく客観的にデータで問題を捉えても、そこから導き出された方策の中身は「直感」なのです。



 



そこに抜けているものは「要因への掘り下げ」です。



 



 ・なぜそうなったのか



 ・どうしたら成果が出るのか



 



をできるだけデータに基づいて特定しておく必要があります。



これなしに”思い付き”で実施した方策は、一見見た目には華やかでもそのHIT率(成功率)は期待できないでしょう。



実はこれが地方自治体でも民間企業でも、本当によく起こっていることなのです。



 



せっかくデータを使うのだから、しっかりとした考え方、プロセスの上で使わないと宝の持ち腐れになってしまいます。



 



この点をじっくりと基調講演で中高生でもわかるようにお話させて頂きました。



聴講されていた地元の高校(スーパーサイエンス校)の先生方が大変感動されて、「是非、全校生徒に話を聞かせてください」というお申し出を頂いたほどです。



 



こういう点に気づいて、早い段階からデータと頭の使い方を若い人材に伝えることは大変意味深いものだと感じました。若い人材のスキル育成が地方創生、地方再生の根幹のような気がしています。



 



皆さまの地域、学校ではいかがでしょうか。





徳島県美馬市にて来年2月11日(祝)にRESASフォーラムが開催されます



 



自治体をはじめ、地方の課題をローカルなデータから見つめ、解決するためのツールであるRESAS。



RESASは、『地域経済分析システム』のことで、内閣府が地方創生のサポートツールの一つとして強力に推し進めているものです。実はこの生みの親が、私のビジネススクール時代の一つ後輩なのです(今は別なことを担当していますが)。



 



これまでもRESASに関連するイベント等で講演をした実績がありますが、今回は四国徳島の自治体が主催するフォーラムでの登壇です。



実例も紹介され、その中での審査員も仰せつかっております。



四国、近畿地方の自治体や民間企業の方々、祝日の開催ですので、是非お越しください。



 





 



地方創生!RESASフォーラム2017での講演動画が公開



 



先日大阪で行った内閣府主催のRESASフォーラムの動画が内閣府から公開されました。私の講演もたっぷり入っています(当日はニコニコ生放送で5000人近く見ていたそうです)。



https://youtu.be/9MGevvaaAx4





単にデータを開放(オープンデータ)すれば何かが起こるわけでもなく、単にデータ分析ツール(RESAS)を提供すれば、次から次へと誰でも新たな発見ができるわけではありません。この当たり前のことを飛ばして、作業だけを行うので、多くの自治体で成果に結びついていないのが現状です。



では一体どのような考え方が必要なのでしょうか。そのことについて短い時間ですがパネルディスカッションの中で本質を触れています。



とても多くの視聴者に共感頂いた内容です。



妻曰く「政治家みたいな喋り」だそうで、自分でもそうだなと思いました(いろいろな意味で)。



昨年の燕市プロジェクトもこの中で紹介しています。お時間あれば是非ご覧ください。



10月23日に大阪ハービスHALLにおいて「成果につなげるRESAS・データ活用術」と題した、地方創生★RESASフォーラムが開催されました。



ここで、基調講演とモデレーターとして登壇させて頂きました。



基調講演は、「データ分析、データ活用はツールとデータさえ揃えば何か出てくるものではない」というメッセージと同時に、では一体何が必要なのか、についてポイントをお話させて頂きました。





 



 



そのときの講演資料が以下のリンク先で公開されています。これだけでは、詳細は分かりづらい部分もあると思いますが、本質とポイントはお分かり頂けると思います。



昨年度新潟県燕市にて行った「行政へのデータ活用プロジェクト」についてもその一部をご紹介しています。



地方創生、データ活用、といったキーワードにそのままマッチする内容です。



当日はニコニコ生放送でも放送され、数千人の方にご覧頂きました。また、各地方自治体や省庁の方々にも大変好評でした。



地方行政、地方創生、データを活用して問題解決型人材育成



これらのお手伝いをさせて頂きます。是非ご相談ください。



 



https://forum.resas-portal.go.jp/2017kansai/pdf/moderator01.pdf#search='柏木吉基'


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