ロジックツリーで全体を構造化
小学生を対象としたミニバスケットボール(ミニバス)のコーチを11年つとめています。
特に今年度は、「何のために何をやるのか」を強く意識して練習内容を組み立て、子供達にもそれらをしっかりと認識(理解)してもらいながら取り組んできました。
その骨格をロジックツリーとして構造化したものがこちらです。
細かい点を挙げれば「リバウンド」などその他色々ありますが、全体像の明確化を優先したため、大所だけをまとめています。
この中で、赤字で書いた部分を今年度重点部分として掲げ、ステップバイステップで技量を「積み重ねて」きました。
ビジネススキルや問題解決スキルのベーステクニックもここでも効果を存分に発揮しています。