データ分析活用のカギは「統計を学ぶこと」ではありません


研修でお伝えしている”データ分析の流れ”がこちら



 



私の全てのプログラムは、「データやデータ分析を実務で活用する」ことをゴールとして置いています。



その達成のために必要なことは決して、統計学の理論や分析の手法(操作法)、計算方法を知ったり覚えたりすることではありません。



敢えて一例を挙げれば、



大事なのは「標準偏差は何を示すのか」や「標準偏差はどう計算するのか」ではなく「標準偏差は仕事にどう使い、どういうメリットを出せるのか」であるはず



ということが言えます。



にも拘わらず、標準偏差の計算方法や「標準偏差によってデータのバラつきが示せる」といったことを知ったり覚えたりして終わり、というケースが後を絶ちません。これではいつまで経っても「データで仕事の成果を上げる」ことにはつながりません。



 



かなりラフに表現してはいますが、以下のステップを紹介し、そこで必要となる思考法や視点、考え方、そして最低限の手法をお伝えするのが私のプログラムの流れです。(禁無断転用)





 



 



 



 



 



 



 



 



 



ご興味が課題がある方、是非ご相談ください。



既に多くのクライアント企業で実践されています。



関連記事

  1. 【日経情報ストラテジー連載】マネージャのためのデータリテラシー講座

  2. 『データ・統計分析ができる本 』増刷12刷決定!

  3. 『日経TRENDY 4月号』にデータ活用の寄稿

  4. データ分析活用の基本コンセプト(機械がやる仕事 vs 人がやる仕事)

  5. データ活用に必要なスキルは「手段」ではなく「上流」

  6. 9/11『基礎データリテラシー講座』開講!

PAGE TOP