実務データ分析虎の巻Vol.42(「それは何で測るの?」を合言葉に)


「それは何で測るの?」を合言葉に



 





 



 



企業研修であっても、クライアントの実務課題に絡めてお話する機会が増えました。



その中でも、データや分析で効率的、効果的に課題解決に取り組めていない要因の一つとして、”課題の指標化“を最初にしていないことがよくあります。



 



例えば、「あ~、何か最近売上が芳しくない・・・」といって闇雲にデータを触り始める人が多いのです。



 



でも「売上が芳しくない」ことはどんな指標で測りますか?



 



例えば、



 ・売上額



 ・売上個数



 ・来店客数



 ・顧客単価 などなど



 



いくつも考えられます。これは単純な例ですが、より複雑な課題であるほど「その課題を何で測る?」というところから始める必要があります。



 



これができていると、集めるデータも絞れますし、後で他の人との認識の違いに気付く、なんてことも避けられます。



 



XXXサービスの品質が悪い」なども同じように考えることができます。



 



皆さんであれば ”サービスの品質“ は「何で測り」ますか?



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