【行政でのデータ活用プロジェクト】@新潟県燕市

新潟県燕市役所でのデータ活用研修および実際の行政課題をテーマにした「データ分析活用プロジェクト」も今年で7年目です。
今年度のテーマは『地方移住』。データ(分析)を活用して論理的な成果を出すには、分析する手法や知識よりも正しい”考え方”(考える内容、順番など)が重要です。
第一のステップは、”何を最終的に言いたいか(すなわち結論)”を具体的に決めること。
続く第二のステップは、取り組む問題や現状を適切なデータで確認・評価することです。まずこのステップをやってみました。

「EBPMで成果を出す“本当の”データリテラシー」①プレゼン編

2021年7月21日に内閣府主催で開催した「EBPMで成果を出す“本当の”データリテラシー」①プレゼン編の動画が公開されました。
単に「データを分析する」や「データを活かす」ではなく、どうやったらデータに基づいた客観的、合理的意思決定や問題解決ができるのか、について多くの事例と共にお話させて頂きました。
限られた時間内で、多くのことをお伝えする必要があり、かなり駆け足で、いっぱいいっぱいになっておりますが、是非ご参考にして頂ければと思います。

EBPMについて解説動画を作りました

EBPM (Evidence-Based Policy Making)に関する短い、実践解説動画をアップしました。
EBPMといっても単にデータを見ればよいわけではありません。
是非こちらを参考にして、”実を取る”データ分析をして頂ければと思います。

講演します!『自治体におけるEBPMの実践に本当は必要なこと』(3/2)

これはEvidence-Based Policy Making(証拠に基づいた政策形成)という意味です。特に地方創生の中で、限られたリソース(時間やお金、人的負担など)を効果的、効率的に使うためにも、「なぜそれが有効なのか/必要なのか」といった選択と優先順位付けが必要です。

「行政へのデータ活用成果全国発表会」EBPMレポート掲載!

昨年末に、私のクライアントである全国の地方自治体(市役所や県庁など)の皆さんにお声掛けをし、データ活用のアウトプット発表会をオンラインで実施しました。今年度研修を受けて頂き、その上でそれぞれの行政実務課題にデータ活用を当てはめ、提案まで導き出してもらうワークショップを研修後に行ってきました。

自治体のデータ活用成果発表会を企画!

今年度「自治体、行政におけるデータ分析活用」プログラムでお手伝いをさせて頂いた地方自治体の皆さま向けに、「行政でのデータ活用成果発表会」をオンラインで12月に開催することにしました。

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