【日経情報ストラテジー連載】課題の切り口はこうして見つけよう!




 



「あまのじゃくなロジカルシンキング」連載第9回は、


課題分解の切り口を考えるための目の付け所


について書いています。




「売上が下がった」などの大きな課題は、最初に分解(例えば、お店ごと、商品ごと、時間帯ごとなど)する必要があります。分解して比較することで、より具体的な課題に絞り込めるからです。



 でもここはセミナーや研修でも質問も多く、難しいポイントで、目の前の課題をどう分解するかによってその後の結論の質が大きく変わります。



 いきなり機械的に分解する、データがあるのでその中から探す、といったよくやってしまいがちな方法ではなく、”カテゴリー”に着目する方法を紹介しています。



 こういう発想法についても、私の研修やセミナーの中でしっかりお伝えしていますので、ご興味がある方や課題をお持ちの方は是非ご参加ください。

















いつもながら、6/9の課題解決セミナーの案内もドカンと掲載頂いております。




関連記事

  1. 【再掲】9/26 東洋経済主催「半日でデータ分析活用の標準エッセンスを学ぶ」セミナー開催

  2. 実務データ分析虎の巻Vol.60(相関分析のコツ~“風が吹けば桶屋が儲かる”の相関は厳しい)

  3. 9/28新刊発売『上司からYESを引き出す! 「即決される」資料作成術』

  4. 東洋経済オンライン記事『できる人はデータ分析の本質を知っている』が公開されました!

  5. 「データ活用スキル」を整理してみました

  6. Udemy新講座『DX時代の自治体データ活用基礎 ~EBPMで仕事を進めるために』開講!

PAGE TOP