「統計」や「データ分析」を学んで何を成し遂げたいのか


データ分析」や「統計」を学んでスキルを上げたい、組織の競争力を上げたいと考えている人にとって、極めてクリティカルな問いがあります。



 



「データ分析」とか「統計」というと、人によって思っていることが違うケースによく遭遇します。



 



私なりの定義でざっくりと整理してみるとこうなります。



統計



 



 



 



 



 



 



 



検定や統計推定をするためなのか(Ⓐ)



データを見易く整理する手段を知りたいのか(ⒷやⒸ)



それともデータを眺めているだけでは得られない示唆(インサイト)を得て、実務に具体的な成果を出したいのか(Ⓓ)



 



「あなたが知りたいことはどこをイメージしていますか?」



「それを身に付けることで、具体的にどのようなことができるとイメージしていますか?」



 



この2つをまず自分なりに明確にすることはとても大事だと思います。



 



「統計を学びたい」とか「データ分析ができるようになりたい」というのはまずどこを指しているのかを認識するところが最初なのかもしれません。



 
ちなみに私のプログラムは、Ⓒでとどまっている人をⒹに引っ張り上げることがメインです。



 



この辺りから是非考えてみて下さい。きっと世界が広がります。



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