横浜市役所のデータ活用力育成を行っています


横浜市役所、経済局において、職員のデータ活用力、論理的な問題解決能力、提案力の育成をサポートさせて頂いております。



 



先日、これまで行ってきた内容を元に、横浜の産業についてデータに基づいた提案をグループ毎に発表する機会がありました。



どのチームも想定をはるかに超える内容を準備し、発表頂きました。



私としても、これらのアウトプットを見て正直驚きましたし、今後のポテンシャルも感じました。



経済局の局長との対談も行い(これは別途後日、ソフトバンク・クリエイティブやYahoo!などのオンライン記事で掲載予定)、非常に課題意識とこれからの方向がお互いに合っていることを確認することができました。



[caption id="attachment_1476" align="alignnone" width="300"]CIMG0275 横浜市経済局 局長と[/caption]



引き続き、横浜市職員のスキル、競争力育成、そしてその先にある横浜市経済の発展に貢献させて頂く所存です。



 



数字やロジック基づいて提案、企画、問題解決ができるように職員をトレーニングをされたい、という地方自治体の方がおられましたら、是非ともご相談ください。



単なる研修を行うだけではなく、実際の課題やデータを用いた実地トレーニングもお手伝いし、成果に繋げられる講師は他に見つからないと思います。



私自身も最近は、自分が「研修講師」という位置づけに”狭さ”を感じ始めております。



それ以上の形でクライアントの方々に携わっているからです。



関連記事

  1. 日経情報ストラテジー2月号連載です

  2. 実務データ分析虎の巻Vol.59(データ分析活用の第一歩は受け身発想を脱すること)

  3. メルマガ登録者が1800名を超えました

  4. マイナビ主催イベントで登壇します『あなたの組織のデータリテラシーを問う』(6/4)

  5. ベトナム版『それちょっと、数字で説明してくれる?』本発売!

  6. 実務データ分析虎の巻Vol.20(最初の課題定義で気を付けること:その5)

PAGE TOP