翔泳社主催『実務家のための「データ活用」徹底実践講座』(3/5)
ここ1年近く、「データを活用したい」と考える企業や自治体の皆さまからの企業研修としてのご要望率が急速に高まっているデータリテラシーを学ぶことができるセミナーです
ここ1年近く、「データを活用したい」と考える企業や自治体の皆さまからの企業研修としてのご要望率が急速に高まっているデータリテラシーを学ぶことができるセミナーです
実務の問題解決に使うためのデータ分析をケースメソッドで!
今年度サポートをさせて頂いた全国の自治体(市町村や県レベル)の皆さまに、実課題でのデータ分析活用の成果をオンラインで発表頂くイベントを初めて企画し、本日実施しました。
やはり「統計学」も「データサイエンス」もパーツでありツールでしかないことが分かります。
分析のやり方、統計学ではなく、実務でしっかりと成果を出すための基本、本質に特化したトレーニングです。
1つの分析結果だけで、ストーリー性のある結論を導けることは稀です。にもかかわらず、「データ分析」を身に付けようとすると、単独の分析手法や計算方法、統計知識を積み上げようとしてしまいがちです。それでは「実務で成果を出す」には到底到達できません。
相関分析において致命的となる、2つの関係の”距離“について言及していないことが多く見られます。
データ分析や問題解決を行うための本質の中の本質(問題や目的をどう定めるか、目的に沿ったデータをどう特定するか、特定したデータをどう見るか)に加え、実際に分析作業を行うためのテクニックや考え方をお伝えします。
データ&ストーリー6周年を迎えました。
これらを進めるには、実際の分析作業やデータ収集を行う前に、「仮説」が必要です。「こういう流れにすれば結論に至ることができるだろうな」 (緑色の矢印部分)や「こういう結論を出すためには、こういうことを調べないといけないだろうな」(赤丸部分)を筋道として事前に想定しておくのです。それをデータという客観的な情報で検証、確認します。