「データ活用スキル」を整理してみました


「データを活用する」ってどんなスキルが必要なの?

この問いに答えを出すには、全体像とその中での「どのような前提でのスキルなのか」を明確にしてから考える必要があります。

例えば次の図で見ると、大きく「データを使う」目的が2つに分かれることが言えます。つまり、

 ・データから情報を読み取ること
 ・データを活用した問題解決をすること


の2つです。

データから読みだしたデータそのものを商品とする事業を考える場合と、既にある事業での問題解決にデータを活用するのとでは
前提や方向性が全く異なります。

自分は一体どこを向いた「データ活用」をしたいのか、をはっきりさせる必要があります。

それによって、”必要なスキル”が何か、も当然大きく変わってきます。



関連記事

  1. 【イベントレポート】経営に本当に役立つデータとは?

  2. 実務データ分析虎の巻Vol.21(それは“誰の視点”での課題ですか)

  3. 地方自治体データ活用記事アップデート「目的のないデータは価値を生まない」ってどういうこと?

  4. 実務データ分析虎の巻Vol.23(「アンケート結果を平均で比較する」を脱する発想)

  5. 横浜国大での「問題解決」「ロジカルシンキング」今学期クラスが終了しました

  6. 実務データ分析虎の巻Vol.12(仮説構築力を付ける逆説的手段とは

PAGE TOP