実務データ分析虎の巻Vol.9(データの組織浸透度を確かめる6つの質問)


bnr_toranomaki



 



 



とあるクライアント様の企業グループに、日々の実務やグループ会社の具体的なビジネス課題に“データを使うこと”を浸透させるサポートをさせて頂いております。



グループ会社を集めたセミナーで、6つの質問に回答してもらいました。



いくつYESがあるかで、データ分析浸透度(活用度)が分かります。



皆様はいくつYESが付くでしょうか。



 



1.自分が日々目で見ていているもの以外も含めた業務の全体像



(プロセスや結果の良し悪し)を把握できていますか?



2.その状況は数字で端的に他人に示すことができますか?



3.問題が起こったときに、見えている現象だけでなく本質的な



要因を特定できていますか?



4.業務のアウトプットを適切な指標で評価できていますか?



5.その評価結果を適切なアクションに結び付けられていますか?



6.今までのやり方を踏襲するだけでなく、世の中や市場の変化に



対応できる(変化による業務への影響を察知できる)仕組みが



できていますか?



 



ほとんどYESが付かない企業も珍しくありません。これら6つ全ての基準をクリアすべくサポートさせて頂くのが私の仕事です。



関連記事

  1. 今月は地方自治体向け「行政データ活用」が続きます

  2. 実務データ分析虎の巻Vol.35(統計的精度はどこまで必要か)

  3. 横浜市経済局長との対談が掲載されました!(データ分析活用をテーマに)

  4. 自治体向けデータ活用成果発表会をオンラインで実施しました

  5. 受講者の声「データ分析活用標準ONLINE版」

  6. 「DX人材育成」はやはりここに至ります

PAGE TOP