データ活用に必要なスキルは「手段」ではなく「上流」


データ活用に必要なスキルは「手段」ではなく「上流」

データ分析」でもなく「統計」でもなく、「データ活用」に注目が集まっています。

ここでいう「データ活用」とは、業務上のゴールがあり、ゴール達成のために最適な意思決定や行動を取るための情報をデータから得ることを指します。

当然、多くの企業や自治体など組織は、これを欲している訳です。

一方で、「分析手法」や「データサイエンステクニック」「統計知識」といった”方法”や”手段”の積み上げでは、問題解決や合理的な意思決定といった組織での活用にはつながらないことを多くの人が身をもって体験されたからだと感じています。

となると、その「データ活用」のために必要なスキルとは”手段”に関する学びではなく、その”手段”を何のためにどう使うのかを設計する”上流”の思考力ということになります。

私のプログラムでは、その具体的な内容は「データ活用のためのゴール設定」や「仮説立案」、「正しいデータ選択」などになります。

これらに重点を置いたスキル育成プログラムをご提供しています。


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