【日経情報ストラテジー連載】マネージャのためのデータリテラシー講座


「マネージャのためのデータリテラシー講座」第11回



の今回は、いつも僕がセミナーや研修で言っている
”データ分析結果は結論ではない”
という重要なポイントについて。



 



P_20160626_173140 P_20160626_173225 P_20160626_173318 (1)



 



 



 



 



 



 



 



 



 



 



多くの人は、「分析の結果」を説明しようとします。



でも本当に必要なメッセージは分析結果ではなく、そこから「何が言えるのか」「何を訴えたいのか」が全てです。分析専門家や技術者が苦手なところです。



そこを克服することで、説得力やメッセージの伝わり方が各段に向上します。



 



 



データ分析専門家ではなく、最後の実行まで責任を持つ実務家のゴールはあくまで「結論」なのです。



「結論」にはデータ分析結果、自分の思いや覚悟なども含まれています。



 



そして最後は自分でお尻を拭くのです。



関連記事

  1. 今年度の地方自治体向けサービス実績

  2. 東洋経済主催『実践!データ分析活用講座<2日間>』(3/3, 3/11)

  3. 実務データ分析虎の巻Vol.28(データを仕事に活かすための3つの箱)

  4. 日経BPセミナー『目的思考のデータ活用術』でのビジネスケースはこちらです

  5. オンラインイベント基調講演の記事が公開‼『『テレワーク時にこそ活躍するデータ活用』~でも、それを活かすのに必要なこととは?~』

  6. 実務データ分析虎の巻Vol.88~「アンケートデータ」活かせていますか?

PAGE TOP