高校生向けに「データ分析活用」の授業を実施(徳島県立富岡西高校)


スーパーサイエンスハイスクールで、これからの時代に必要なスキルを伝授!



 



先週、徳島県阿南市にある進学校、県立富岡西高校にて「データを使って問題解決をする」ためのスキルの基礎を伝えるために3時間の授業を行ってきました。



この高校は、文部科学省によるスーパーサイエンスハイスクール(SSH)校に指定されており、サイエンスをベースとした、これからの時代を生き残るために必要な知識やスキルとしてアクティブラーニング授業を展開しています。



 



その中で、データ活用や問題解決の分野でご指名頂いたのが私です。



 



今回は1年生(約180人)を対象に、「データはなぜ必要なのか?」「データ分析とは何をすることなのか?」などについてお話させて頂きました。



彼らは、夏休みから各自の研究課題テーマを決めており、その中でデータを活用して自分の研究の深掘りや主張を展開していきます。そのための下地作りを始めています。



 



私のサポートはこれ1回だけではありません。これから一つずつステップを踏みながら力を付けていってもらいます。



 



当日の様子の写真や生徒達の言葉も掲載されていますので、是非下記から学校のホームページをご覧ください。



他にご興味ある学校等ありましたらご相談ください。高校生でもわかる、わかるだけではなく自分で考えるプログラムがあります!



 



http://tomiokanishi-hs.tokushima-ec.ed.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=1829&comment_flag=1&block_id=348&fbclid=IwAR1NiNh-1soqVb7FnJ18fJu6XzvORLWt9yTxcfqVa45y0HPaAZT029drM2E#_348





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