和歌山県でEBPMの研修を行ってきました


EBPM研修@和歌山

先日、和歌山県にて副課長の皆様に向けた「EBPM研修」を実施させて頂きました。

EBPMとは、Evidence-Based Policy Makingの頭文字を取ったもので、「根拠に基づく政策立案」と訳すことができます。
ここでいう「根拠」の一つが「データ」ということになります。

つまり、ゴール(言いたいこと、実現したいことなど)に対して、意思決定に繋げるデータの活用の仕方、が本質的な内容になります。

そのため、ここでもデータ分析の「やり方」ではなく、目的や問題に対するデータ活用の「考え方」についてお話致しました。

皆さん、しっかりと耳を傾けておりました。

自治体向けのこのようなプログラムもありますので、ご興味がある方(自治体)はご相談下さい。



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